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ビジネス【営業】

毎日、営業・セールスに励んでいるあなたに、質問します。

Q・1 もしも、どんなお客様のところに行っても、断られないノウハウがあるとしたら、あなたは、そんなノウハウを身につけたいですか?

Q・2 もしも、会うお客様みんなから、大歓迎されるノウハウがあるとしたら、あなたは、そんなノウハウを手に入れたいですか?

あなたの答えは、当然、「YES!」のはずです。

なぜなら、そんなノウハウを手に入れたら、きっとあなたは、今の何倍もセールスが楽しくなるに違いないからです。

また、成績もグングンうなぎ登りに良くなっていき、そのことによって、あなたは充実した素晴らしい人生を送ることができるからです。

なぜこんな質問をしたかというと、営業に携わるあなたは、普段からあまりにも多くの断りを受け過ぎているからです。 あなたが営業をいやになってしまうのはそのためです。

いやいや仕方なくやっていて、いい成績を残せるわけがありません。

私のセールスは、絶対に「断られない」
セールスです。

断られるどころか、お客様に大歓迎されます。

お客様に心から喜ばれます。
お客様に感動されます。

ですから、私自身も楽しくて仕方がありません。
もちろん疲れたりストレスを感じたりは一切ありません。

お客様と会えば会うほど元気になるのです。

ですから、私は常に若い頃から、トップセールスを続けてこられたのです。
私自身は売ろうとしなくても、いつも面白いように売れてしまいました。

しかし、最初からそのようにできたわけでは
ありませんでした。

私がここで伝えたいのは、お客様から本当に喜ばれ、感謝され、こちらまでもが心から嬉しくなってしまうような営業のノウハウです。

営業を通じて、いろんな人と触れあい、喜びや楽しみを分かち合える、そんなセールスの方法があるということです。

営業の世界ではよく、「セールスは断られた時から始まる」と言いますが、そもそも、その考え方が間違っています。

「本物のセールスは断られようがない」のです。 実際に私の場合は、お客様から断られることなくセールスをやってきたのですから。

しかし、私も最初からそのようにできたわけではありませんでした。

売ろうとしないのに売れてしまうのも、ちゃんと理由があったのです。

私は定時制高校を卒業と同時に、化粧品のセールスマンになりましたが、入社して最初の三日間は、訪問恐怖症でたったの一軒さえも訪問できなかったのです。

玄関のブザーを鳴らしても、人が出てきそうになると慌てて逃げ出す始末でした。 それが私の営業のスタートでした。

実は私は、子どもの頃から引っ込み思案で、言いたいことをちゃんと人に言えませんでした。 好きな女の子がいても、声一つかけられないような少年だったのです。 これといって得意なものもなく、まさにコンプレックスの塊のような人間でした。

ではなぜそんな私に、このようなセールスができるようになったのでしょうか?

私なりに自分の経験からいろいろと分析をし、そして遂に、その結論が出たのです。

私がセールスをやってお客様から断られないのも、売ろうとしないのに売れてしまうのも、ちゃんと理由があったのです。

出典:「絶対にNOと言われない『究極のセールス』」佐藤康行